[Date Prev][Date Next][Thread Prev][Thread Next][Date Index][Thread Index]

[orca-users:06738] Re: Fw: ORCAの課題



こんばんは、角谷先生。ご苦労様です
小竹原@島根です。
どのような経過であったかは詳細には存じませんが・・・
ベンダーはかなり零細事業所でと てもOSCの講習や試験を受けに行くだけの
資金やその間の営業を休めないと言って、乗り気でなかったのを私が
無理やり引っ張り込んだかたちになりました。そうでもしないと新潟県で
普及しないと思っております。彼はかなり正直もので営業マンでなく全くの技術屋で
す。

OSCの立場としては、今までオルカ試験運用の時期に本当にいろいろな事業所
がありました。技術力はあるのに妨害もどきのやり方とか、技術力もないのに
・・・など、私は、最初Debianときいたとき「何を大学生高専生遊びのジャン
クなOS」
とイメージしかなくどこでもできるでしょ?など思ってましたが、蓋を開けたらとん
でもない
とこも多くこちらのアプリも良くはなかったのですが最低限これくらいは・・・等思
うこと
たびたびでした。STAFFとあまり動かないオルカが入った電気箱を持ち歩いて
とぼとぼ出かけてゆき「あーでもないこーでもない」「誰もつかいませんよ」
等々いろいろ言って頂きました。何とかミニマムのレベルでも同一化しないとなど
せめてマザーの同一化とか、ビデオカードくらいはとか・・・・・
の結果「認定事業所」なる構想が生まれたと解釈しております。
そのときの心情から振り返ると従来のレセコン販売の代理店がオルカを
販売すれば良い等とは思いませんが、各社いろいろでしてこちらに協力して
くれる代理店もあったりしてオルカ育成には助けられた面もあります。
レセコンは金銭を扱うわけですから、いやが上でも慎重になる面がある事は
ご理解頂けると思います。
でも、私は地方の技術屋の皆様におねがいしてもおります。「どうかあなたの
技術力をいかしていただきたい。確かに今、お金にはなりにくいけど
やがては・・・・です。そして、いままで多くの医師会員はSEさんとの仕事上の
おつきあいがありませんでした。つきあい方がわかってません。どうか
教えてあげてください・・営業マン以外でつきあうのは、購入時か修理の時の
だけです。なんか頼むと時価ですから、よくわからない。判断すべく材料も
ありませんので、高いか安いか適正か?また医療機器業界の悪い癖で
何%引きが当たり前になってます(もとからそのような価格をつけてきた
業界の体質等々話せばながいので)ですから良く教えてあげてください」
と申してます。
ベンダー制度も大事ですが、もし先生のように気に入った技術屋さんが
身近におられたら、これほど心強い事はありません。どうか是非おつきあい
つずけていただけるようお願いします。私どもが、患者さんの病理診断
報告書など信用するのは「あの病理の先生が診断したから間違いはない」
との絶妙な信頼関係でなりたっている事は言うまでもない事と思います。
「オルカがはじき出す数字は間違いがない」事の信頼性は、日々の現場での
計算値もさることながら、日医への信頼感と納入業者さんを(あいつが
作ったのなら心配ない。初期にはいろいろおこりますが・・・)信頼した結果と
思います。なれてくると日医のソフトだからというよりも業者さんへの信頼感
があってこそストレスなく日々大事なお金の計算が何事もなく進行して
ゆくと思います。もし、今度の件で、地元で熱心なSEさんがこの事業から
離れてゆくことはとても大きなマイナスです。先生のところで得たノウハウが
埋もれていく事になります。どうかお伝えください。個々の現場では、
あなた方のようなSEさんがいてくださってのオルカ事業ですから。今後とも
ノウハウを得、活用してくださいとお願いします。
請求事務は、本当に煩雑です。昔は、2年今半年でシステム根幹に係わる
事項の変更がある消耗戦の現場と思います。当県で電子カルテで有名な
某病院のSEは2〜3年でやめてゆきます。無理もないことです。
ある面では、これをなんだかんだといいながら医療機関の無茶な話にも
おうじてきた既存のメーカーの力はたいしたものだと思います。
先生のところで、請求事務に関してのフォローまで提案されているとは
知りませんでした。ご多忙中、本来業務では無いことまで引き受けられた
先生とSTAFFの皆様には本当に感謝いたします。
できるだけ、各地各医療機関に負担をかけぬようなアプリ作りをより
一層心がけるよう開発STAFFとも相談したいと思います。

いきなり試験運用でつまずきOSCのNEOの出動をうけることになりました。
そのときに私も、事務員たちも、ベンダーも全く予想しておりませんでしたので、
わざわざ東京からすぐに駆けつけてく ださったことに一同大感激し、
そのときこれならきっとうまくいくと確信しまし た。
これは、OSC永島氏のキャラクターもありまして・・時々、オイオイ
そこまでするのかよ・・とからからかっております。口癖が「会員が
困っていればどこまでも・・・」先日は当地STAFFが鹿児島へ・・でした
そうやっているうちに、各地のSEさんがノウハウを蓄積して頂ける
とおもってます・・・・是非生かしてください・・・ノウハウを

> > 確かに彼は医療事務関係はほとんど素人です。コロコロ変わる診療報酬制度にた
い
> し医療機関の事務員と同じレベルになれとベンダーにいってもむりです。ですので
彼
> に、判らないことがあったら うちの事務にきいてくれ、いつでも相談に乗るよ、
と言ってあります。
ありがとうございます。各地での会員のボランタリーな活動が支えとなる面も
確かにあります。でも、できるだけすくなくなるようがんばらせて頂きます。

もうこれ以上 増やせないし、悪いけど情熱がさめてしまったといっておりました。
私は新潟県のOR CAのためになんとか続けて、認定を受けるように説得しました
が、
今のところ、 問 い合わせと導入はすべて断っており、ただ彼は今の引き受けている
医療機関だけは
 必 ずサポートすると固く約束してくれました。
ありがたいことです。一度さめた情熱をもう一度たぎらせるのはたいへんなことと
思います。どうか、よろしくお伝えください。
> > ん。
> 私どもの地域では草の根のような活動で少しづつO RCAを普及させ、
レベルをじょじょに上げていくしかないのです。その芽をつまな いようにしてくだ
さい。
いま導入している医療機関で非常に不満をもっているところはおそらくないと思いま
す。
なんとか彼に対する誤解を解いていただきたいと存じ MLをいたす次第です。
本当に、今後ともよろしくお願いします。
小竹原良雄
小竹原医院
島根県松江市大輪町396-1
電話0852-25-3223
yskotake@xxxxxxxxxxx
> >
>
>
>
>