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[orca-users:00910] Re: ひどいじゃないか



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徹底本のCDROMからDebian GNU/LinuxPotatoをインストールした
直後の状態、upgradeしない前の状態で、
Q and Aにあったようなことが起こらないとなりますと、
どうも私の早とちりということになります。
でも、火の無いところに煙りはたたないといいます。

私の場合、一回目のインストールはUnix Userの付録のDVD ROMから行いましたが、
早まってpostgerSQLをチェックしてインストールしてしまったら、
apt-get install task-orcaが進まなくなりました。
postgreSQL関係のエラーメッセージがでたことは間違いありませんし、
postgreSQL関係のトラブルでインストールがすすまないことは、
他の方のメールを見ても間違いないとおもいます。

ftpより先にCDROMからインストールする、というバグがありますと、
CDROMからpostgreSQLをとってしまうということになります。
そうするとapt-get install task-orcaでトラブルに陥る、というのが
きれいに説明できる!とおもったものですから、
少し感情的なメールを書いてしまいました。

私の2度目のインストール時には徹底本を購入し、付録のCDROMを使って
インストールしましたが、前回のインストール時に味わった経験、
メーリングリストからの感触、およびDebian GNU/Linuxの理解がすすんだこと、
つまりftpの接続先に新しいファイルがあり、CDROMは不要である、と考え
/etc/apt/sources.list は一度すべて削除し、ftp のエントリーのみにして、
成功しました。

私は、Debian GNU/Linuxのインストールとネット接続がうまくいっておれば
こんなに沢山のかたがトラブルに巻き込まれるはずは無いと思うのです。
それも殆ど同じ箇所で、です。
pppの電話回線接続でやって失敗したときの時間的な損失はかなりなものです。
3時間くらいでしょう。私はISDNルータで2時間でした。
ORCAのインストールなんかに取り組まないで、本でも読んでたほうが
よっぽどましだ、ということになるでしょう。
この大変さはブロードバンド接続をやってらっしゃる方にはわからないでしょう。

ORCAのInstallガイドで
”ftpの接続先に新しいファイルがあり、CDROMは不要である”
”/etc/apt/sources.list は一度すべて削除し、ftp のエントリーのみにする”
と加えても良いのではないか。

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さとう内科循環器科医院
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