[Date Prev][Date Next][Thread Prev][Thread Next][Date Index][Thread Index]

[orca-users:03361] Re: update: glclient for Win32



八木@大阪です。
こんにちは、足立先生。

On Tue, 18 Mar 2003 11:19:03 +0000
足立 光平 <adako-cl@xxxxxxxxxxxxxxx> 様からのメールに:

>      WINクライアントも一つの方向ではあります
> が、無線 LANの「実用可能なスピード」はどの
> 程度のセキュリテイレベルによるものでしょうか。
>      個人情報保護の一層厳しくなるなか、 この手
> のシステムでは、「無線」を「売り」には出来ま
> せんので、、

無線LANと言えば、必ず”セキュリティ”のことが問題に
なります。
まず第一に、「無線」を売りにすべきではありません。
「有線」引けないから「無線」でLANを組むというのは、
セキュリティを問題とする通信ではすべきことではないと
思います。

しかし、僕は無線LANは絶対に使ってはならないかといえば、
運用方法を考えれば、そうも考えていません。

一応、WEPの暗号化設定をしていますが、こんなものは、
どこまであてになるか分かりません。

無線出力とアンテナの指向性、使用環境(当院は鉄筋)、
通信用途(例えば、データのバックアップやデータベースの
2重化をするのに、無線でやるというのはすべきではないし、
実用的にも無理です)を考えれば、問題無いように考えて
います。

もちろん、通信中に戸外から受信できるかどうかも試して
あります。

僕の「実用」というのは、診療中に、補助ツールとして、小さな
ノートからORCAの内容を見にいくことを考えています。
これは、まだ使ってないのですが、SRLの電子カルテが、
適してるかな、と思っています。
(僕が、診察室に”大きなコンピュータ”を、あまり置きたくない
ということも関係しているのですが・・・・・)

足立先生のご心配は、よく理解できます。
無線LANを使う場合、セキュリティに十分、配慮すべきですね。

しかし、例えば有線で繋いだノートパソコンにデータが入っている
状態で放置しておくと、セキュリティとか何とか言う問題ではなく
なります(僕は、無線LANの盗聴というより盗難のほうが怖いです)。

便利と危険は、裏表ですよね。
注意してやっていきます。

***********************************************
                   八木高秀
thyagi@xxxxxxxxxxxxxxx / thyagi@xxxxxxxxxxxxxxx
***********************************************