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[orca-dev:00118] Re: 薬剤情報提供書について



有家先生、伊藤様

中山@鳥取県です。

> 4案
> フォントサイズは同じにして各2行ずつ増やし文字数を稼ぐ
> ただし、1ページに6種類までとする。
>
> 効能・効果:90文字
> 注意事項:200文字
>
> ※下部の余白がやや狭くなる。

やはりフォントは大きく、文字数が大きい方が良いように
思います。
下部の余白は6種類目空白にして次ページ
に続きを印刷する 「オプション」が設定できるようにすれば
同じ帳票で必要時に余白を作ることができると思います。

あと「効能・効果」も「 注意事項」も疾患によって異なる場合が
あります。また利用者の好みで、複数の組合せの中から選べる
方が良いと思います。
どのタイミングで必要なセットを「選ぶ」かは議論の有るところですが、一薬剤
複数セットの「効能効果、注意事項」に関してはいかがでしょう。
有家先生の提案ではそのあたりはどうお考えでしたか?
一対多数というのは上記一薬剤、複数説明と考えて良いですか?

書式にもやはりパテントが絡む可能性があるのですね。
既にパテントが設定してあるとして、どの程度差があればOKなの
でしょうね。まあパテントが絡んでないのがベストですが。

中山小児科内科医院
中山裕雄