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[ORCA-ANNOUNCE:00249] パッチ提供(第6回)◆日医標準レセプトソフト ver 2.3.0 用:診療行為(全12件)



ORCAサポートセンタです。いつもお世話になっております。

日医標準レセプトソフト(以下、日レセ) ver 2.3.0 に対するパッチプログラムを提供します。

全件数:12件(レセプト:9件 および レセプト電算:3件)

第6回 平成16年5月26日(2004-05-26)
第5回 平成16年5月21日(2004-05-21)
第4回 平成16年5月10日(2004-05-10)
第3回 平成16年5月 7日(2004-05-07)
第2回 平成16年4月30日(2004-04-30)
第1回 平成16年4月27日(2004-04-27)

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プログラム更新処理手順について


◎「情報」(F9キー)ボタンはいかなる場合も押さないようにお願いします。
  ▲注意:次回リリースパッケージでは修正いたします。

「トップメニュー」から「03 プログラム更新」を選択します。

「更新」ボタンをクリックするかF12キーを押します。

「プログラム更新を実行します。よろしいですか?」に対し
「OK」をクリックするかF12キーを押します。

3分〜5分程度待ちます。
(ダウンロードを行うため回線の込み具合によりこれ以上かかる場合もあります。)

「状況」ボタンをクリックするかF11キーを押します。
画面中の一覧最下行の処理状態が「済」になればプログラムの取得は終了している
ことを表します。

▲注意:これを確認したらメニューに戻って業務を再開してもかまいませんが
この処理は自動的に自システム(日レセ)の再起動を行いますのでその処理中には
画面がフリーズしたようにしばらく動かなくなることがあります。
しばらく(長くても1分程度)待っていただければ画面は動き出します。
ご注意ください。

従サーバへのプログラム更新について

プログラム更新業務は接続している日レセサーバ(通常は主サーバ)
に対してのみ修正プログラムの取り込みを行います。

従サーバに対しても修正プログラムの取り込みを行う必要がありますが
この場合は従サーバへ接続を切り替えて行います。
一番簡単な方法は従サーバマシンでglclientをローカル接続(-host 
オプションなし)を行い業務画面を表示させます。
後は、主サーバの場合と同様の操作を行ってください。


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プログラム更新により修正される内容について

■平成16年5月26日提供分

(A)レセプト

 1.レセプト作成指示画面を同時に複数の端末で操作をしていた
   場合でそれぞれの端末からF12キーを押し処理開始をした
   場合に既にレセプト作成の処理中でも処理開始ができていた
   ので排他チェックを追加しました。

 2.個別作成のとき作成対象の診療会計データに対する保険組み
   合わせが存在しない場合、その旨のエラーメッセージを表示
   するようにしました。

 3.労災・自賠責で、"(特)〇〇X〇〇"と摘要欄記載する対
   象から麻酔が漏れていたので追加しました。

 4.老人保健のみ適用の入院料を算定している場合、レセプトの
   摘要欄に記載する際、"老人"を頭につけて記載するように
   修正しました。
   (例)一般病棟1群入院基本料2→老人一般病棟1群入院基本料2

 5.月に初診が2回以上あり、時間外・深夜・休日の2項目以上
   該当する場合に点数欄の初診欄の記載について修正しました。
   (例)時間外と休日の場合
      時外・休日

 6.診療種別区分"330"、"331"、"350"での診療
   行為入力を行い、"7"で始まる診療行為コード(特定器材)
   の入力があった場合、レセプト摘要欄において、器材の単価
   編集がされなかったので修正しました。

 7.労災レセプトの傷病の経過欄記載について、
   会計照会のコメント入力で、コメントの途中に改行(「Enter」)
   を入れると最後の行のみ記載していたので修正しました。

 8.医保分のレセプトについて
   レセプト種別不明分は請求点が0点でもレセプトを作成する
   ように修正しました。

 9.自賠責レセプトのレセプトコメントを摘要欄の最後に記載す
   るように修正しました。


(B)レセプト電算データ作成

 1.画像診断料の剤に入力されたコメントを当該剤の先頭にまと
   めて記録するように修正しました。

 2.診療識別13:指導料、14:在宅料のとき告示区分1とデータ
   区分を判定して基本加算項目に点数・回数を編集するよ
   うに修正しました。

 3.診療区分95および96の自費扱いを処理対象外とするように
   修正しました。


■平成16年5月21日提供分

(A)診療行為

 1.乳幼児に対する時間外の処置料を算定する場合(手技点数が
   150点未満でも乳幼児加算により150点以上になる場合)は、
   自動算定ができないため時間外加算コードを手入力するが、
   時間外加算を手技料の点数に対して加算をしていたので
   乳幼児加算を含めた加算点数を算定するように修正しました。


■平成16年5月10日提供分

(A)月次統計

 1.定期請求患者一覧表
   処理実行時に、「収納データの取得に失敗しました」とのメ
   ッセージが表示され異常終了してしまう不具合を修正しまし
   た。


■平成16年5月7日提供分

(A)診療行為

 1.労災で消炎鎮痛等処置を外来分として3部位算定した後に入
   院となり、入院分として消炎鎮痛等処置を算定しようとする
   と算定済みのチェックがかかり算定できなかったので修正し
   ました。
   また、入院入力で保険種類別の回数カウントをしていなかっ
   たので修正しました。

 2.同日再診の場合で電話再診を入力した場合に同日電話再診へ
   自動置換せず同日再診料を算定していたので正しく置き換え
   るように修正しました。


■平成16年4月30日提供分

(A)診療行為

 1.内服薬剤7種類以上の逓減判定で剤薬価が1円未満の場合に
   除外していたので種類数に含めるように修正しました。

 2.入院分の入力で理学療法などをまとめて期間入力をした場合
   逓減回数に達していないにも係わらず逓減を促すメッセージ
   を表示していたので正しく回数を判定するように修正しました。


■平成16年4月27日提供分

(A)データチェック

 1.薬剤と病名のチェックで院外処方が含まれる場合にチェック
   されなくなっていたのでチェックするように修正しました。


(B)レセプト電算データ

 1.小児科特例の時間外加算(平成16年4月から新設された診
   療行為コード)がある場合データの記録方法に誤りがあった
   ので修正しました。

  ▲注意:レセプト作成する前に修正プログラムを取り込んで
       ください。

今後とも、よろしくお願いいたします。

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